[PVグリップ工法] PV Grip method

PVグリップ工法

今や屋根とは切っても切れない関連商品、太陽光発電。今後も普及する事が予想されますが、ここに来て問題点も・・・。
それは、多くの太陽光モジュールメーカー様が屋根材に穴を開ける工法を選択、指定している事です。
しかも、開けた穴の処置は「適切にシーリングすること」という文言だけのマニュアルも多く見受けられます。
これでは雨漏りの原因となり、屋根業界ではご法度、言語道断の施工方法なんです。
実際に太陽光を取り付けた後に雨漏りに悩んでおられる事例も数多く報告されるようになりました。

メトロタイルは安心して太陽光指示金具を取り付けられるよう、屋根材に穴を開けない工法を金具メーカー様とタイアップして開発し、「メトロPVグリップ工法」としてこれからもこの工法の普及に努めて参ります。

メトロスレート及び、メトロローマンの場合の施工方法、手順をご覧ください。
(メトロクラシック、メトロシェイク、メトロチューダーはメトロローマンの手順とほぼ同じです。)

メトロPVグリップ工法 施工の流れ メトロスレート編


1.グリップ金具を屋根材に差し込む。

2.ボルトを締め付け、屋根材をしっかりグリップ!

3.ベース金具を取り付ける。

4.太陽光発電モジュールの設置架台を取り付ける。

5.太陽光発電モジュールの設置。

6.完成!!

メトロPVグリップ工法 施工の流れ メトロローマン編


1.野地にベース金具を施工する。

2.本体パネルを施工後ベース金具に受け部材を取り付けて正面よりボルトで締結。

3.太陽光発電モジュール設置架台を取り付ける。後はメトロスレート同様。

良くある質問

メトロPVグリップはどんな屋根材にでも使用できますか?
瓦や彩色スレート板などに使用する事はできません。この工法はメトロタイル専用の太陽光モジュール取付金具です。
他の屋根材については各々の屋根材メーカー様推奨金具、またはモジュールメーカー様指定のマニュアルに則って施工をお願い致します。
PVグリップだけでも購入できますか?
メトロPVグリップ工法は、屋根材(メトロタイル)+支持金具(カナメ様)+太陽光モジュール(ハンファQセルズジャパン様)のセット販売となります。グリップだけでは販売できません。(産業用で使用する場合や詳細については弊社にお問合せください)
保証は?
上記三位一体が条件であれば、ハンファQセルズジャパン様のシステム保証を受ける事が可能です。
他社製モジュールはPVグリップ工法で取り付けられますか?
現在のところ、ハンファQセルズジャパン様だけがこの「システム施工」において保証を含め認知いただいいております。
他にもいくつかの太陽光モジュールメーカー様ではオプション的にOK.が出る場合もございますので、具体的には太陽光モジュールメーカー様にお尋ねください。
金具のサンプルはいただけますか?
金具メーカー様の特許も一部ございますので弊社からお出しすることは出来かねます。ご了承ください。
リフォームでも使えますか?
はい。使用できます。
彩色スレート板の上に金属屋根材でカバー工法(かぶせ葺き)をしても太陽光モジュールのシステム保証が発行されるのはこのメトロPVグリップ工法の特徴の一つです。
新築はもちろん、リフォームでも最適で安心できる工法です。
誰でも施工できますか?
施工するにはメーカーの主催する「ID研修」を受講済の方だけです。必要な場合にはお問合せください。