[雨音も気にならない] Sound insulation of rain noise

メトロタイルは、一般戸建住宅はもちろん商業施設や公共施設に至るまで幅広い分野で実績を誇る屋根材です。
豊富なカラーバリエーション、強く優れた耐候性、メンテナンスフリーといった優れた性能と品質で世界中で高い評価を得ています。

雨音も気にならない

昨今の集中豪雨やゲリラ豪雨のような大粒の雨の場合でも屋根からの雨音はほとんど気になりません。
理由は、雨粒が基材の鋼板に直接あたらないように表面に天然石粒を付着させているからです。
天然石粒が大粒の雨の衝撃を吸収、破砕、拡散させることで快適な住環境を望めるよう工夫しております。

下のグラフは一般的彩色スレート板とメトロタイルでの遮音性能を建物外部と内部で比較したものです。(新築の場合)
数値にほとんど差がないことがおわかりいただける事でしょう。僅かな数値差1〜2dBは人間の耳ではほとんど聞き分ける事が出来ない程度の数値です。

参考までに「騒音レベルと身近な音との比較表もごらんください。

また、彩色スレート板にカバー工法(重ね葺き)する場合は、既存の屋根材の遮音効果も合わせて、 メトロタイル葺きの騒音レベルより室内側で数dB程度は低くなりますので、現在の住環境よりも多少改善されるものと思われます。

よって、メトロタイル葺きの屋根であれば、一般的ガルバリム鋼板に不可欠な遮音材などは不要と考えられます。
際立つ特徴(遮音性)
《資料》騒音レベルと身近な音との比較
騒音レベル 身近な音
40dB 市内深夜・図書館・静かな住宅地の昼
50dB 静かな事務所
60dB 普通会話・40キロの速度で走っている車の中
70dB 騒々しい事務所・電話のベル・テレビの大きな音
(dB: 音や振動の大きさを表す為の単位)