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New Zealand よもやま話

ランチ編

Metrotile New Zealand 本社近くのレストランでランチ
 Metrotile New Zealandの本社工場近くにはオープンテラスで食べられるこぢんまりしたレストランがあり、よくランチに利用しています。
 
オープンテラスがおしゃれなレストラン
オープンテラスがおしゃれなレストラン
まずは飲みものを注文
この店ではフィッシュアンドチップスが格別においしいです。
 
使われている魚、実は前の日に自分たちが釣った【鯛】でした。
 最近は日本食ブームもあってか刺身でも食べる習慣が出始めたNZですが、どちらかと言えば白身の魚はフィッシュアンドチップスの魚としても利用されています。日本人からすると大型の鯛は刺身としては少し大味で水っぽい味がする感覚ですのでこのように調理する方法がちょうど良いのかも知れません。
 自分で釣った鯛は格別だし、特別に食べさせてくれるこの店のサービスにはいつも感謝しています。

 そう、「釣り編」で出したクイズの解答は「フィッシュアンドチップスの魚として」でした。

2011.02.22 カンタベリー地震(クライストチャーチ)発生状況

カンタベリー地震発生時の状況
 2011年2月22日にNew Zealand 南島 クライストチャーチで発生した地震にもメトロタイルは安心・安全な屋根材として家族を守りました。
 下は地震発生直後にクライストチャーチ南側の小高い丘陵地帯にある住宅分譲地から旧市街地を撮影したレアな写真です。発生直後に市街地の建物が崩れもうもうと埃などを巻き上げながら市街地全体を覆っています。
発生直後、丘陵地より市街地を撮影
発生直後、丘陵地より市街地を撮影
発生直後、旧市街地で撮影
発生直後、旧市街地で撮影
倒壊した建物など
軽量のメトロタイル葺きの屋根は被害もなく、住宅の倒壊までは至りませんでした。
多くの瓦葺き屋根は瓦が飛散したり被害が大きかったのですが、中央左側のメトロタイル葺きの屋根はほとんど被害を被ることなく家族を守りました。
多くの瓦葺き屋根は瓦が飛散したり被害が大きかったのですが、中央左側のメトロタイル葺きの屋根はほとんど被害を被ることなく家族を守りました。

竜巻にも強いメトロタイル

 メトロタイル葺きの屋根は、2011年にNew Zealand最大の経済都市、オークランドを襲った竜巻にも耐えました。周囲の瓦葺きの屋根が飛散してしまい、ブルーシートが被せられた写真の中で、メトロタイル葺きの住宅は被災することもなく持ちこたえました。
 メトロタイルの屋根材はインターロッキング式で屋根下地材(野地板)に専用のファスナー(ビス)でしっかりと固定されるため、暴風による本体の持ち上げに耐えられるように設計されています。アメリカのハリケーン基準をもパスしている優れた屋根材です。
 昨今の日本でも局地的に発生する竜巻が増加傾向にあります。万が一の気象条件下でも家族の安全と安心を守るメトロタイルをお勧めします。
竜巻によって被災した瓦葺き屋根
竜巻によって被災した瓦葺き屋根
被災した住宅にはブルーシートが・・・
被災した住宅にはブルーシートが・・・